求積法による式の積分
x=integrate(expr,v,x0,x1 [,atol [,rtol]])
文字列, Scilab 式を定義
文字列, 積分変数名
実数, 積分区間の下限
実数のベクトル, 積分区間の上限
実数 (絶対許容誤差) デフォルト値: 1.-8
実数, (相対許容誤差) デフォルト値: 1e-14
実数のベクトル,
各x1(i)に関する積分値.
以下を計算します :
for
i=1:size(x1,'*')
ただし
は式
exprで指定されます.
この処理は以下の精度指標を満足することが期待されます:
abs(I-x)<= max(atol,rtol*abs(I)) ただし
Iはこの積分の真値を意味します.
式を指定する際に
%から始まる変数名を使用することはできません.